消費者金融から借りたお金の返済が遅れるとどうなる?どうすべきか?

消費者金融に返済が遅れた

消費者金融から借りたお金を期日に返済できない。
返済が遅れそう。
そんな経験はないでしょうか?

消費者金融から借り入れをして、毎月滞りなく返済しようと頑張っていても、返済期日にお金が用意できないこともでてきます。

また、返済期日をうっかりしていて返済し忘れということもあります。
そんな時は、どうするのが一番よいのでしょうか?

そう、とにかく消費者金融に連絡です。

うっかり返済期日を過ぎたのも度重なるとブラックリストに事故情報が載る可能性もでてきますが、誠実に対応しておくとそれほど信用を失わずにすむ可能性が大きいです。

うっかり期日を過ぎた場合は遅れた分の日数の利息を計算して振込金額が出されますからその金額を振り込んでください。
もちろん、振込手数料は利用者負担になりますので、振り込み期日は忘れないようにすることをおススメします。

また、返済期日にお金が用意できないときこそ、早めに消費者金融へ連絡をして誠実に対応してください。

借入先に電話をすると、ケースバイ・ケースで色々便宜をはかってくれますから、まずは連絡をしてください。

連絡をすると消費者金融では、いつお金が用意できるかによって返済できるまでの日数から遅延損害金を算出します。

損害遅延金の額は、例えば30万円の借入金を10日過ぎて返済するとおよそ1600円ほどの遅延金が、本来の利息にプラスされて請求されます。

かなりの損になりますから、可能な限り返済期日には返済できるように心がけてください。
消費者金融への返済の遅延は、遅延金が損になること以上に信用情報機関に情報が載るという不利な事が出てきます。

例えば僅かの日数の遅延で住宅ローンの借入が出来なくなった人もいます。

住宅資金はほとんどの人が金融機関からの借り入れですから、住宅ローンが借りられないというのは致命的なデメリットになってしまい、人生設計まで狂わせてしまう恐れも出てきますから、返済の遅延を軽く考えるのは危険です。

また、消費者金融の返済利息は高いので、返済をスムーズに行っていないと借り入れた元金は僅かなのに膨大な借金になっているケースは多いです。

返済期日には絶対返済するぞという覚悟で借り入れを行ってください。